ペットシッター士 田中 真紀

はじめまして。ペットシッターの田中真紀と申します。
現在、動物病院で働きながらパピヨンのハッピーと白猫のハクと一緒に暮らしています。

私は小さい頃から動物は好きでしたが一緒に暮らしたことはなく、社会人→結婚→出産と過ごしていました。
娘が小4になった時「わんちゃん欲しい」と言いました。
私も主人も犬を迎えたことがなかったので、不安もありましたが娘の熱意に押されパピヨンのハッピーを家族に迎えました。
ハッピーは天真爛漫に家族みんなに最初から懐き、一気にアイドル化しましたが、最初はハッピーの生活用品を揃える事から右も左も分からず、戸惑いもありました。
トイレトレーニングって?噛み癖は?どうすればこの子がもっと暮らしやすくなるだろう?
どうすれば喜んでくれるだろう?本を読んだり、友人に相談したり、動物病院で聞いたりして情報を収集しました。
知識が入りお世話に余裕が出る頃にはすっかり「可愛い」から「ホント可愛い〜❤️」と思うようになりました笑
そして、色々な動物をもっと知りたいという興味が出て動物に携わる仕事をしたいと思うようになり、動物病院で動物看護師として働くようになりました。
動物のこと、病気のこと、検査方法等、たくさんのことを学んで行くうち、また運命の出会いがありました。
ある日病院のホテルで預かりになった猫さんの家族が迎えに来ないという事件がおきました。
真っ白で凛々しくスタッフ皆に愛想を振りまき、猫とは思えない警戒心の無さでとても可愛らしい良い子でしたが、当院のペットホテルに預け捨てされた。凄くショックでした。
気付くとこの子を引き取っていました。なんでこんないい子がこんな目に!この子は私が幸せにする!という気持ちでいっぱいになりました。
こんなにいい子なのに可哀想で愛しくてたまりませんでした。
我が家で愛猫ハクと名付けられ、その後は定期的に病院で輸血用の採血をお願いされることもあり、里帰り出勤してはスタッフにまた愛想を振りまき、、ハクも人間が好きなこともありスタッフを覚えていて、イキイキ挨拶回りをしております。
動物病院で働いていなければ出会っていなかった子なので、採血依頼された時はハクも恩返しとして断らないようにしています。
こうして我が子の血は他猫ちゃんへ輸血され頑張る命を沢山繋いでくれるのですが、先日血液検査で貧血と診断され輸血が必要という猫ちゃんが来院され、ハクの血を輸血し少しずつ回復してきたのですが、残念ながら2日後に橋を渡りました。
頑張っていたのに可哀想で悔しくて、本当に悲しくて悲しくて涙が溢れます。動物病院ですので生死を見守るの避けられません。
一生慣れることはない感覚ですね。
ですが数日すると、「田中さん、○○ちゃんの飼い主さんからお手紙だよ」と1通の手紙を渡されました。亡くなった猫ちゃんのご家族様からのお礼のお手紙でした。またまた涙が溢れました。看護師人生で初めての事でした。このお手紙は大切に保管しています。
ペットシッターは病院の一歩手前、ご家庭での暮らしやお留守番中のケアのアドバイスもできる職業です。
病院で出会う子はやはりご家庭での誤飲やケガなどのトラブルが多いです。未然に防ぐことができるケースが多々あります。
ご家庭でのトラブル防止策、長生きの秘訣や、真冬、真夏の動物家族の過ごし方を動物看護師の経験を生かしながらアドバイスができるシッターになれればと思います。
また目標としてペット社会も高齢化が進んでいます。これからは「動物介護士」の資格取得を目指していきたいと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。

【資格】
・ペットシッター士

ペットシッター・トリマー 八木 かおり

こんにちわ。シッターの八木かおりと申します。
ワンちゃんのトリミングも行っております。
トリミングについてはこちら

私は幼少の頃から雑種や中型犬とずっと一緒に暮らしてきました。
自宅で子犬が生まれた事もあり、大人になるまで犬と寄り添う暮らしでした。
現在は自宅でドッグサロンを経営しながら三毛猫の姉妹もずくとかぼす、バーニーズマウンテンとウェスティ、息子3人と暮らしています。

動物関係の職を目指したきっかけは、小学生の時の友達のおじさんが獣医で、良く遊びに行った事からでした。動物たちの苦しみを取ってあげられる獣医になりたかったのですが、学生の時バレーボール一筋で勉強してこなかったので夢を諦めました。
でも何か動物に関わる仕事に就きたい!と、トリマーの学校に通って20歳で八王子の動物病院に勤務する事ができました。
病院では看護助手、トリミング、動物の御世話と毎日忙しい日々でしたが、入院した子達が元気になることが何よりも遣り甲斐を感じました。
そして、病院では出産にも立ち合い、うちのウェスティーの子犬も取り上げる事が出来ました。
私の家族が新しく増えた瞬間は感動で胸がいっぱいになりました。
20歳から現在53歳まで、苦しい時も感動した時も沢山ありましたが、動物と深く関わるお仕事に就き続けて、いつも心に留めているのは、自分の子供を御世話するつもりで、お客様の大切な家族を愛情を持ってお世話させて頂くことです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

【資格】
・トリマー
・愛犬飼育管理士

ドッグトレーナー 中田 春代

はじめまして。ドッグトレーナーの中田春代です。
家庭におけるワンちゃんのしつけを行っております。
しつけについてはこちら

私は小さい頃から動物が大好きな子供でしたが自宅で動物と暮らせる環境に恵まれなかったためご近所の犬小屋に入って、遊んだり、散歩させてもらったりしていました。
両親も動物が好きでしたのでご近所の猫ちゃんと仲良しでした。
その為度々夜中になるとご近所の猫ちゃんが警戒せず遊びに来てくれて両親の寝室の窓をノックし迎え入れられてはなぜか私の布団で泊まっていくので私は汚れても良い布団で寝かされていた記憶があります。
残念ながら家族全員動物好きではありましたがやむを得ず動物を家族に迎える事ができない環境だったので、幼少期に近所のワンちゃんネコちゃんにたくさん癒されて育ったこともあり、大人になっても動物と関われる時間を絶やしたくない、動物たちの愛らしい一面や素晴らしさを伝えられるような仕事につきたいとドッグトレーナーの仕事を選びました。
ドッグトレーナーとは主に家庭犬の無駄吠えや噛み癖、誤飲などの矯正や競技会に出場するワンちゃん、警察犬の訓練などの仕事になりますが、ペットシッターとしてもお家に迎えた子達との限りある時間を豊かなものにできるようワンちゃんだけでなく猫ちゃんや小動物の子達の様々なお悩みにもご対応が出来ればと思っております。
様々なご事情でお家でお留守番をする子達が安全に快適に過ごせるよう、ご家族のご不安が少しでも軽減されるようお手伝いができればと思っております。

【資格】
・一般社団法人ジャパンケネルクラブ公認訓練士

ペットシッター 松田 隆一

こんにちは。ペットシッターの松田です。

思い返すと一番古い記憶の私は子犬に追いかけられて泣いていました。
その子犬はマルコと名付けられ、私が成人するまで成長を共にしました。やんちゃな割に臆病なマルコは我が家に様々な驚きや楽しみ、喜びを与えてくれました。そしてお別れの際には命の在り方を教えてくれました。
マルコと過ごした日々の記憶は私にとって一番穏やかな時期の記憶です。それはきっとかけがえのない、家族の記憶なのだと私は思います。
私の最も大事なものの一つです。

以来、多くの動物たちと絶え間なく生活を共にしてきました。
現在はキジトラ猫のはるかと一緒に暮らしています。
日々忙しい生活の中、私の帰りを待ってくれている大事な家族の一員です。

この仕事を始めたきっかけは、ある犬を看取った経験からです。
東日本大震災当時、震災の余波で感染症にかかってしまった犬のケアを我が家でする事になりました。高齢かつ病状の進行が深刻だったため私たち家族は看取る事を前提に最大限のケアを行いました。結果としてショック症状は和らいだかに見えましたが、その晩その犬は息を引き取りました。
その犬はマルコの子供、チョッパーでした。

その後私は動物たち、動物たちと暮らす人々のために出来る事は何かをより考えるようになりました。物言わぬ彼らにとっては、飼い主である皆様が生命線だと思います。
現在、時間的、体力的など様々な理由で大切な家族とうまくふれあえない環境にあるご家庭が多く存在します。そういったご家庭のためのサービスが存在することを知る機会が巡ってきたのは私にとって幸運でした。まだまだ認知度の低いお仕事かとは思いますが、より多くの動物たち、ご家庭のために心をこめてお世話に伺います。

彼らとの楽しく穏やかな時間をより良い時間にするために、誠心誠意努めてまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

代表 武田 由里佳

はじめまして。ペットシッターの武田由里佳です。

私は物心つく前から動物が大好きで、学校の行き帰りはしょっちゅう近所のわんこや猫ちゃんと遊んでました。
近所や旅先でも、すぐに犬ちゃんや猫ちゃんに近づいて、機嫌の悪かった犬ちゃんに噛まれてしまって病院に行くことはしょっちゅうでした。

母曰く、私はすぐに小鳥や子猫、ネズミ、鶏、と様々な動物を、『迷子になってたから』『巣から落ちてしまったみたいだから』と連れ帰ってくる子供だったようです。 川や海に出掛けても、沢蟹や、ヤドカリを連れ帰っては、盥に水を張って砂利を敷き詰め、お家を作ってあげてなど、子供の頃から生き物は常に家族にいて、ヤドカリは貝殻の引っ越しも見る事が出来感動しました。 大人になった今はキャバリアの六太とキジトラの日々人と、シッティング中に道で出会った銭亀のアポ、保護した猫たちレオナルド、基央、サンゴロウ、二矢、はち、ミケ子と一緒に暮らしています。

このお仕事を始めたきっかけは、家族のフェレットの桜さんを亡くした事でした。当時、初めて家族を亡くし、死んでしまうとはこういう事なんだと思い知り、そして、生きている時にしてあげたかった事、もっとやれる事があったのではとずっと自分を責める日々が続きました。
亡くなる前、呼吸器の中で弱っていく愛フェレを看護しながら持ち帰った仕事を進め、早朝に出勤し深夜に帰る日々の中でこれから起こる一番避けたい現実は『看取れないかもしれない』事でした。誰も見られない状況で脱腸や呼吸困難になってしまっていた事もあり、仕事から帰宅してから気付き夜中慌てて病院に連れて行った経験が忘れられません。
私は実家でしたが、一人暮らしの方なら尚更不安な日々でしょうし、ご実家の方々でも家族全員勤めている場合では急病に備えるのは大変な事です。
誰でも良いから家に居てくれたらと考えた途端ペットシッターの存在を改めて考えました。
そして、もう1匹の愛フェレの桃ちゃんが慢性肝炎に、愛ウサのアッシュさんが腎臓を悪くし、毎日点滴をしながら余命を考える日々が続きました。
私はこの子たちが病院で診断された時、ペット後進国でペット業界に進む決意が固まり、看護をしながらペットシッターの通信教育に望み、ペットシッターになりました。
独りで苦しむ動物がいなくなるように、悩み、不安の絶えない生活で自分を追い込む人がいなくなる事が願いです。
そして、今一緒に暮らしてる子達の幸せを守らなきゃと日々思います。安全と健康と、家族みんなと一緒の日々がこの子達の幸せなのだから。

私にとってペットシッターとは家族全員の幸せを守り、不安を取り除く為の手段の一つです。お仕事やご用事でどうしてもお家の方が一緒にいてあげられない時、怪我やご病気でお世話が出来ない時、仕方のない瞬間は訪れます。その時はぜひお気軽にご相談ください。大切なペットと、そのご家族全員の気持ちを第一に考えて、愛を込めてお世話させていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。

【資格】
・ペットシッター士
・動物取扱業責任者