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ペットシッター 石根真理

初めまして!ペットシッターの石根真理と申します。よろしくお願いいたします!
まだ私が20代の頃仕事が多忙で遠方への長期出張もあり甲状腺からくる自律神経の乱れも重なり生活に支障をきたすほど体調を崩していた時期がありました。
そんな時ふとペットショップに立ち寄り気づくと2時間その場にいました。
あの時動物たちから何とも言えぬ心の安らぎをもらったのを今でも覚えています。
帰宅してネットで「動物を飼う」と検索すると新しい飼い主を探す里親会という文字が目に止まりました。
動物はペットショップでと思っていた私はそのサイトで衝撃的な事実を知りました。

罪なき動物たちが苦しんで殺処分されていく現実。
その殺処分寸前に救った子達や様々な状況から救った子達に新しい家族を探すと言う活動に心を打たれました。

すぐにとある里親会に「うんち取りでも何でもいいのでお手伝いをさせて下さい」と一本のメールを送っておりました。
辛いこと嬉しいこと里親会で代表を務めながら活動をして10年。
結婚、子育てを機に現場を離れましたがやはり動物と関わっていきたいという強い思いがありこちらにご縁を頂きました。

私はお仕事をする上で大切にしていることが三つあります。
1.命を預かる以上どんな時でも初心を忘れてはいけない
2.動物たちに心で接すること
3.飼い主様と動物たちのそれぞれの目線に立った対応を心がけていく

この三つの基本を大切に安心していただけるお世話を提供できたらと思っております。
またペットシッターが皆様の身近な存在であり続けるためにもより良いコミュニケーションを大切にしていきたいと思います。

近年医療技術の発達で動物さんの寿命が延び動物に対する介護の必要性も高くなってまいりました。
両者が最後まで幸せに過ごせるようサポートできる知識、スキルを身につけるべく2023.1月までに終活アドバイザー、上級ペット看護師、動物介護士&動物介護ホーム施設責任者取得に向け日々勉強しています。
たくさんいる中でこうして皆様と出会えたご縁に感謝して 心のこもったお世話をこれからもさせていただければと思います。


【資格】
・動物愛玩飼養管理士1級

ペットシッター 村椿裕子

はじめまして、ペットシッターの村椿裕子です。

私は動物が幼い時から好きで、中2の時に親の反対を押しきって保護した子猫を育てたのがきっかけでペットスクールに進み、卒業後動物病院で看護士兼トリマーとして働き、にゃんこが縁で結婚した後は、アメショのブリーダーをしていました。
最近は、ペットセーバーの資格を取りました。
今は老猫アメショ3にゃんと暮らしています。
ですから、わんちゃんや他の動物も好きですが、特ににゃんこが大好きです。

我が家のにゃんこ達は、私にとっては子供のような存在であったり、妊婦と妊猫同士だった時はママ友、落ち込んでる時には慰めてくれる親友のような存在で、子供達にとっては時にはお兄ちゃんお姉ちゃん、時には弟妹のような存在です。
上の子が生まれた時は、ママのあんずが面倒を見てお世話をしてくれたこともありました。
今は毎朝、16歳になるパパのゆずが子供達を起こしにいってくれます。
ですから、我が家の子供達もにゃんこが大好きです。学校で書く絵はほとんどにゃんこばかりです笑

皆さんと一緒にいるお子さん(動物ちゃん)達も、きっとそれぞれいろんな存在であると思います。
それでもどのご家庭でも変わらないことは、かけがえのない大切な家族の一員であることだと思います。そしてそのお子さん達からたくさんの笑顔と幸せをもらっていることも。

大切な家族の一員の命をお預りするのですから、ご家族はもちろんお子さん達にも安全に安心して過ごしてもらえるお世話を心がけています。
とはいえ、お世話をしている時でさえ、たくさんの笑顔と癒しと喜びをもらっているので、私にとっては毎回本当に楽しみな時間です。
時に、あまりにも可愛すぎて、ついグイグイかまいすぎてしまうこともありますが。その時はどうかご容赦くださいませ。笑

何かご要望があればできる限りご対応させて頂きたいと思っていますので、ぜひお気軽にお声がけください。
たくさんのご家族の方とお子さんたちにお会いできますことを楽しみにしています。
どうぞよろしくお願い致します。

【資格】
・ペットセーバー

ペットシッター・聴導犬ソーシャライザー 前村朋子

はじめまして。ペットシッターの前村朋子と申します。
私は子どもの頃、家族と同じものを食べ屋外で過ごす愛犬がいましたが、その子を看取ったその後室内で犬を飼うということになかなか自信が持てず、それでも動物との関わりを持ちたく2018年から補助犬の里親ボランティアを始めてみました。
補助犬候補を保護犬からも選んでいることや、人といるのが好きになる様に接してほしいという姿勢に共感し、現在は日本聴導犬協会のソーシャライザーをしております。
聴導犬という聞きなれないお仕事犬達は簡単に言うと日常生活のあらゆる音を教えてくれる存在です。
日常生活を一緒に暮らせる必要があるお仕事犬達、彼らに伸び伸び楽しく働いて貰えるよう、子犬の内から誰とでも仲良く暮らせるよう手助けしていくのが聴導犬ソーシャライザーです。
最初のワンコを迎え、しばらくは『与えられた環境の中でどうすればよいか考えられる犬にしていきたい』という協会の方針の下、家の中では基本的に自由で過ごさせましたがどうなることやらと案じましたが、その内 『ヨチヨチ歩きの赤ん坊の様なもの』だと、少しずつ自分自身も度胸がついてその子の様子をまずはよく見る様になりました。
誰とでも仲良く暮らせるよう、数か月で犬たちは別のソーシャライザー宅の子達と交代しますが、どの子もすぐに馴染んでくれ適応力の高さに感心しています。
それぞれに個性豊かで、居る間は家族同様なので別れる時の淋しさはありますが、その後も定期的に会うこともでき成長の様子を知ることができるのは楽しみでもあります。
散歩で出会う方々との交流など、犬たちとの時間は生活に潤いを与えてくれています。
ペットシッターという職業もご家族様が留守中にも安心していられる様、また動物たちがいつもと同じく快適に過ごすことができる様ご家族に代わって愛情いっぱいにお手伝いをできればと思っております。
どうぞ宜しくお願いいたします。

ペットシッター・前田加菜子

はじめまして、前田加菜子です。
小さい頃は、動物NGの家だったので、小学生の頃は飼育係でうさぎとニワトリの世話をしていました。
通学路の野良猫ちゃんも見つけたら必ず撫でる子でした。
大人になったらなにか飼えたら良いなと思っていたのもあり、縁あって3ヶ月の茶トラの男の子、その次に3ヶ月のキジトラの女の子を譲ってもらいました。
少ししてこの子達はお父さんとお母さん猫になりました。仔猫まで責任を持つつもりだったので命がけで仔猫を産んでもらえてとても感激でした。
でも、7人産まれて、2人大きくしてあげることができなかったことは今でも無念です。
子供たち5人はお母さん猫と一緒にお世話をしました。
その後、1人里子に行くことになり、なかなか選べず、この子かこの子。まで選んで大号泣して、こんなに辛い想いをするなら、私のそばにいてもらおうと、私は6人の猫の飼い主として過ごしています。
その生活の中で、留守中ご飯とトイレを心配しながら外出をし続けていましたが、やはり多頭なのでご飯の食いっぱぐれをする子もいたり、「留守中のご飯とトイレだけでもお世話を頼みたいな」と思うようになりました。
ほかの飼い主さん達もそれが心配で外出や旅行を控える、早めに切り上げて家に帰るのだろうなと思うようになりました。
同じように悩む飼い主さんのサポートをしたいと思い、ペットシッターの資格の勉強をし、ペットシッターになりました。
外でのイベントを楽しんだり、予定が入ったときの「うちの子の心配」が少しでも解消できるようにお手伝いさせていただきたいと思います。
猫に寝床を奪われたり、目が覚めると4匹私の上に乗っていたりと、体の痛い朝が続きはじめると、暖かい時期から寒い時期に季節が進んだ合図になります。我が家では。
私の家は、綺麗なサバトラが2人と淡いサバトラと淡いキジトラと父母猫が、爆睡したり走り回ったりご飯を横取りしたりしてにぎやかに過ごしています。
皆様のお家の子にご挨拶が出来ることを楽しみにしております。

【資格】
・ペットシッター士

ペットシッター 萩原花苗

こんにちは。ペットシッターの萩原花苗と申します。
私は幼少の頃から動物が好きで、近所の猫や、祖母の飼っていた犬とよく遊んでいました。
家族も動物が好きということもあり、小学生の時には柴犬のココを飼い始めました。
ココと共に成長し、最後には介護するという経験をしたことで、動物と過ごす時間は自分にとっていかに幸せで、かけがえのないものであると感じたとともに、いかに大変で責任を伴う事か身をもって学びました。
ココとの生活の際に大変だな、不安だなと感じた事の一つとしては、家を簡単には空けられないという状況でした。
ココは老犬になった頃に肝臓が悪くなり、寝たきりの状態が続きました。
いつ容態が悪化して、最悪亡くなってしまうか分からなかったので、特にこの時期は家族で家を長時間空けないようにしていました。
しかし結局は容体が悪化していると気づけず、家族全員が家を空けた数時間の間に亡くなってしまいました。
その日の朝にココの様子をよく確認せず家を出たこと、誰も最後を看取ってあげられなかったこと、そもそも肝臓を悪くさせてしまったことなど、後悔の念でいっぱいでした。
その後、ペットシッターというサービスがあることを知り、もし当時このサービスを知っていたら私たち家族もココもより不安の少ない、穏やかな時間を過ごせていたかもしれないと思いました。
動物を家族に迎えれば、私が経験したような不安や大変さを感じる方も多いかと思います。
また、様々な理由でご家族である動物たちのために、時間をとれない時もあると思います。
少しでもそんな方々のお力になれるよう、そのご家族である動物たちがより快適な時間を過ごせるよう、お手伝いさせていただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ペットシッター・獣医師 北村 晃子

初めまして、ペットシッター、獣医師の北村晃子と申します。
私は小さい頃から動物が大好きだったのですが、同居していた家族のアレルギーなどで自宅で犬や猫を迎えることはできませんでした。
ですが家の外では野良猫と仲良くなるのは大得意で、ものすごく仲良くなった地域のボス野良猫ちゃんに、学校の行きには電車の改札まで見送ってもらい、また帰りには駅の階段の下で待っていてもらうという生活を数年送っていました。
しかし私が高校生になった時、わんちゃんを立て続けに二匹迎えることが出来ました。
とても可愛く愛していた為愛犬達も分離不安症の様子が見受けられ始めてしまったので、家族全員なるべく外出を少なくしたり、旅行は愛犬たちを連れていけるところだけというようにできるだけ愛犬に沿った生活をしておりました。
しかし、それから数年後、自宅が火事で全焼し、愛する二匹は、助けられる可能性があったにも関わらず私が適切な行動を取れなかったため亡くなってしまいました。
この出来事があり、その当時私は働いていた会社を辞め、獣医を目指すこととなりました。
無事に獣医師となったのですが、火事の後遺症で長時間の勤務ができない身体になっており、臨床獣医師を諦めざるを得なくなってしまいました。
しかし、動物たちやそのご家族のお役に立ちたいという気持ちは変わらなかったため、このペットシッターというお仕事をはじめることになりました。
動物家族達の寂しい、もっと遊びたい、自由に動きたいと言った欲求を全て叶えるのは、ご家族様にとっても時間的、体力的に厳しいものもあるかと思います。
ご家族皆様の幸せな生活を支えられるよう誠心誠意お手伝いさせていただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

【資格】
・獣医師

ペットシッター士・ペット介護インストラクター 田中 真紀

はじめまして。ペットシッター、ペット介護インストラクターの田中真紀と申します。
ペット介護についてはこちら
現在、動物病院で働きながらパピヨンのハッピーと白猫のハクと一緒に暮らしています。

私は小さい頃から動物は好きでしたが一緒に暮らしたことはなく、社会人→結婚→出産と過ごしていました。
娘が小4になった時「わんちゃん欲しい」と言いました。
私も主人も犬を迎えたことがなかったので、不安もありましたが娘の熱意に押されパピヨンのハッピーを家族に迎えました。
ハッピーは天真爛漫に家族みんなに最初から懐き、一気にアイドル化しましたが、最初はハッピーの生活用品を揃える事から右も左も分からず、戸惑いもありました。
トイレトレーニングって?噛み癖は?どうすればこの子がもっと暮らしやすくなるだろう?
どうすれば喜んでくれるだろう?本を読んだり、友人に相談したり、動物病院で聞いたりして情報を収集しました。
知識が入りお世話に余裕が出る頃にはすっかり「可愛い」から「ホント可愛い〜❤️」と思うようになりました笑
そして、色々な動物をもっと知りたいという興味が出て動物に携わる仕事をしたいと思うようになり、動物病院で動物看護師として働くようになりました。
動物のこと、病気のこと、検査方法等、たくさんのことを学んで行くうち、また運命の出会いがありました。
ある日病院のホテルで預かりになった猫さんの家族が迎えに来ないという事件がおきました。
真っ白で凛々しくスタッフ皆に愛想を振りまき、猫とは思えない警戒心の無さでとても可愛らしい良い子でしたが、当院のペットホテルに預け捨てされた。凄くショックでした。
気付くとこの子を引き取っていました。なんでこんないい子がこんな目に!この子は私が幸せにする!という気持ちでいっぱいになりました。
こんなにいい子なのに可哀想で愛しくてたまりませんでした。
我が家で愛猫ハクと名付けられ、その後は定期的に病院で輸血用の採血をお願いされることもあり、里帰り出勤してはスタッフにまた愛想を振りまき、、ハクも人間が好きなこともありスタッフを覚えていて、イキイキ挨拶回りをしております。
動物病院で働いていなければ出会っていなかった子なので、採血依頼された時はハクも恩返しとして断らないようにしています。
こうして我が子の血は他猫ちゃんへ輸血され頑張る命を沢山繋いでくれるのですが、先日血液検査で貧血と診断され輸血が必要という猫ちゃんが来院され、ハクの血を輸血し少しずつ回復してきたのですが、残念ながら2日後に橋を渡りました。
頑張っていたのに可哀想で悔しくて、本当に悲しくて悲しくて涙が溢れます。動物病院ですので生死を見守るの避けられません。
一生慣れることはない感覚ですね。
ですが数日すると、「田中さん、○○ちゃんの飼い主さんからお手紙だよ」と1通の手紙を渡されました。亡くなった猫ちゃんのご家族様からのお礼のお手紙でした。またまた涙が溢れました。看護師人生で初めての事でした。このお手紙は大切に保管しています。
ペットシッターは病院の一歩手前、ご家庭での暮らしやお留守番中のケアのアドバイスもできる職業です。
病院で出会う子はやはりご家庭での誤飲やケガなどのトラブルが多いです。未然に防ぐことができるケースが多々あります。
ご家庭でのトラブル防止策、長生きの秘訣や、真冬、真夏の動物家族の過ごし方を動物看護師の経験を生かしながらアドバイスができるシッターになれればと思います。
また目標としてペット社会も高齢化が進んでいます。これからは「動物介護士」の資格取得を目指していきたいと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。

【資格】
・ペットシッター士
・ペット介護インストラクター

ペットシッター・トリマー 八木 かおり

こんにちわ。シッターの八木かおりと申します。
ワンちゃんのトリミングも行っております。
トリミングについてはこちら

私は幼少の頃から雑種や中型犬とずっと一緒に暮らしてきました。
自宅で子犬が生まれた事もあり、大人になるまで犬と寄り添う暮らしでした。
現在は自宅でドッグサロンを経営しながら三毛猫の姉妹もずくとかぼす、バーニーズマウンテンとウェスティ、息子3人と暮らしています。

動物関係の職を目指したきっかけは、小学生の時の友達のおじさんが獣医で、良く遊びに行った事からでした。動物たちの苦しみを取ってあげられる獣医になりたかったのですが、学生の時バレーボール一筋で勉強してこなかったので夢を諦めました。
でも何か動物に関わる仕事に就きたい!と、トリマーの学校に通って20歳で八王子の動物病院に勤務する事ができました。
病院では看護助手、トリミング、動物の御世話と毎日忙しい日々でしたが、入院した子達が元気になることが何よりも遣り甲斐を感じました。
そして、病院では出産にも立ち合い、うちのウェスティーの子犬も取り上げる事が出来ました。
私の家族が新しく増えた瞬間は感動で胸がいっぱいになりました。
20歳から現在53歳まで、苦しい時も感動した時も沢山ありましたが、動物と深く関わるお仕事に就き続けて、いつも心に留めているのは、自分の子供を御世話するつもりで、お客様の大切な家族を愛情を持ってお世話させて頂くことです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

【資格】
・トリマー
・愛犬飼育管理士

ドッグトレーナー 中田 春代

はじめまして。ドッグトレーナーの中田春代です。
家庭におけるワンちゃんのしつけを行っております。
しつけについてはこちら

私は小さい頃から動物が大好きな子供でしたが自宅で動物と暮らせる環境に恵まれなかったためご近所の犬小屋に入って、遊んだり、散歩させてもらったりしていました。
両親も動物が好きでしたのでご近所の猫ちゃんと仲良しでした。
その為度々夜中になるとご近所の猫ちゃんが警戒せず遊びに来てくれて両親の寝室の窓をノックし迎え入れられてはなぜか私の布団で泊まっていくので私は汚れても良い布団で寝かされていた記憶があります。
残念ながら家族全員動物好きではありましたがやむを得ず動物を家族に迎える事ができない環境だったので、幼少期に近所のワンちゃんネコちゃんにたくさん癒されて育ったこともあり、大人になっても動物と関われる時間を絶やしたくない、動物たちの愛らしい一面や素晴らしさを伝えられるような仕事につきたいとドッグトレーナーの仕事を選びました。
ドッグトレーナーとは主に家庭犬の無駄吠えや噛み癖、誤飲などの矯正や競技会に出場するワンちゃん、警察犬の訓練などの仕事になりますが、ペットシッターとしてもお家に迎えた子達との限りある時間を豊かなものにできるようワンちゃんだけでなく猫ちゃんや小動物の子達の様々なお悩みにもご対応が出来ればと思っております。
様々なご事情でお家でお留守番をする子達が安全に快適に過ごせるよう、ご家族のご不安が少しでも軽減されるようお手伝いができればと思っております。

【資格】
・一般社団法人ジャパンケネルクラブ公認訓練士

ペットシッター 松田 隆一

こんにちは。ペットシッターの松田です。

思い返すと一番古い記憶の私は子犬に追いかけられて泣いていました。
その子犬はマルコと名付けられ、私が成人するまで成長を共にしました。やんちゃな割に臆病なマルコは我が家に様々な驚きや楽しみ、喜びを与えてくれました。そしてお別れの際には命の在り方を教えてくれました。
マルコと過ごした日々の記憶は私にとって一番穏やかな時期の記憶です。それはきっとかけがえのない、家族の記憶なのだと私は思います。
私の最も大事なものの一つです。

以来、多くの動物たちと絶え間なく生活を共にしてきました。
現在はキジトラ猫のはるかと一緒に暮らしています。
日々忙しい生活の中、私の帰りを待ってくれている大事な家族の一員です。

この仕事を始めたきっかけは、ある犬を看取った経験からです。
東日本大震災当時、震災の余波で感染症にかかってしまった犬のケアを我が家でする事になりました。高齢かつ病状の進行が深刻だったため私たち家族は看取る事を前提に最大限のケアを行いました。結果としてショック症状は和らいだかに見えましたが、その晩その犬は息を引き取りました。
その犬はマルコの子供、チョッパーでした。

その後私は動物たち、動物たちと暮らす人々のために出来る事は何かをより考えるようになりました。物言わぬ彼らにとっては、飼い主である皆様が生命線だと思います。
現在、時間的、体力的など様々な理由で大切な家族とうまくふれあえない環境にあるご家庭が多く存在します。そういったご家庭のためのサービスが存在することを知る機会が巡ってきたのは私にとって幸運でした。まだまだ認知度の低いお仕事かとは思いますが、より多くの動物たち、ご家庭のために心をこめてお世話に伺います。

彼らとの楽しく穏やかな時間をより良い時間にするために、誠心誠意努めてまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

代表 武田 由里佳

はじめまして。ペットシッターの武田由里佳です。

私は物心つく前から動物が大好きで、学校の行き帰りはしょっちゅう近所のわんこや猫ちゃんと遊んでました。
近所や旅先でも、すぐに犬ちゃんや猫ちゃんに近づいて、機嫌の悪かった犬ちゃんに噛まれてしまって病院に行くことはしょっちゅうでした。

母曰く、私はすぐに小鳥や子猫、ネズミ、鶏、と様々な動物を、『迷子になってたから』『巣から落ちてしまったみたいだから』と連れ帰ってくる子供だったようです。 川や海に出掛けても、沢蟹や、ヤドカリを連れ帰っては、盥に水を張って砂利を敷き詰め、お家を作ってあげてなど、子供の頃から生き物は常に家族にいて、ヤドカリは貝殻の引っ越しも見る事が出来感動しました。

大人になった今はキャバリアの六太とキジトラの日々人と、シッティング中に道で出会った銭亀のアポ、保護した猫たちレオナルド、基央、サンゴロウ、二矢、はち、ミケ子、バロンと一緒に暮らしています。

このお仕事を始めたきっかけは、家族のフェレットの桜さんを亡くした事でした。
当時、初めて家族を亡くし、死んでしまうとはこういう事なんだと思い知り、そして、生きている時にしてあげたかった事、もっとやれる事があったのではとずっと自分を責める日々が続きました。
亡くなる前、呼吸器の中で弱っていく愛フェレを看護しながら持ち帰った仕事を進め、早朝に出勤し深夜に帰る日々の中でこれから起こる一番避けたい現実は『看取れないかもしれない』事でした。誰も見られない状況で脱腸や呼吸困難になってしまっていた事もあり、仕事から帰宅してから気付き夜中慌てて病院に連れて行った経験が忘れられません。
私は実家でしたが、一人暮らしの方なら尚更不安な日々でしょうし、ご実家の方々でも家族全員勤めている場合では急病に備えるのは大変な事です。
誰でも良いから家に居てくれたらと考えた途端ペットシッターの存在を改めて考えました。
そして、もう1匹の愛フェレの桃ちゃんが慢性肝炎に、愛ウサのアッシュさんが腎臓を悪くし、毎日点滴をしながら余命を考える日々が続きました。
私はこの子たちが病院で診断された時、ペット後進国でペット業界に進む決意が固まり、看護をしながらペットシッターの通信教育に望み、ペットシッターになりました。
独りで苦しむ動物がいなくなるように、悩み、不安の絶えない生活で自分を追い込む人がいなくなる事が願いです。
そして、今一緒に暮らしてる子達の幸せを守らなきゃと日々思います。安全と健康と、家族みんなと一緒の日々がこの子達の幸せなのだから。

私にとってペットシッターとは家族全員の幸せを守り、不安を取り除く為の手段の一つです。お仕事やご用事でどうしてもお家の方が一緒にいてあげられない時、怪我やご病気でお世話が出来ない時、仕方のない瞬間は訪れます。その時はぜひお気軽にご相談ください。大切なペットと、そのご家族全員の気持ちを第一に考えて、愛を込めてお世話させていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。

【資格】
・ペットシッター士
・ペット災害危機管理士
・動物取扱業責任者