『うちの子』のお世話内容は?もちろんオーダーメイドです。

みんな性格・体質・生活スタイルはそれぞれ
打ち合わせで聞かせていただく事は全てがその子の為のお話です。
どんな子かな?家族以外の人は好きかな?普段の食事は?どんなうんちをしてるの?おしっこの量は?元気に遊べるかな?などなど
その子が穏やかにお留守番出来る準備を全力でサポートいたします。
もちろん、被毛や皮膚のお悩みや、無駄吠え、噛み癖などのトリミングやしつけのお悩みもどうぞお気軽にご相談くださいませ!
トリミング・しつけについてはこちら

ご飯

普段のお食事回数、食べ方の様子(残してしまう、手で上げないと食べない等)やご用意の仕方、食器洗い等のご家庭のルールを詳しく聞き取りさせていただき、ご家族に代わって行います。

おトイレ

猫砂の処理、シートの捨て方など詳しく聞き取りさせていただきそのように行います。また、うんち、おしっこの様子を確認し、体調の変化を見逃さないようご報告致します。

お散歩

打ち合わせの際にご家族の目の前で相性判断及びテスト散歩に合格した上で行います。普段のコースを安全第一にお散歩を行いながら、拾い食い、吠え掛かりなど、トラブル防止を徹底します。

遊び

安全に配慮しながら普段のおもちゃを使って遊びます。歯、首、足などに不調があるなどその子によって遊び方に配慮が必要な場合もよく聞き取り安全を徹底します。

ブラッシング

皮膚の状態や、腹部、脇等の腫瘍等の早期発見にも、ブラッシングは有効な手段です。ストレスを与えずお手入れできる子は是非コミュニケーションを取りながら行います。

投薬・歯磨きなど

ご飯へお薬を入れる等、その子に必要な分量を正確に把握して安全に投薬を完了出来る場合は行います。
歯磨き等も同様です。(危険を伴う場合はお断りさせていただく場合も有)

緊急対応

お世話中に体調が急変した場合はかかりつけ、または近くの病院に速やかに送り届けます。
お世話中はタクシーとご自宅付近の病院の連絡先を常に携帯するよう徹底しています。

報告書

ご飯やお水の摂取量、うんちやおしっこの量や色等体調やストレスなどお留守番中の様子を詳しく記します。
手書き報告書の他にLINE等で動画や画像をお届け出来ます。

シッティング時間について

■朝=8時~10時
■昼=10時~14時
■夕=14時~17時
■夜=17時~20時
※おおよそ上記の時間で各地域へ訪問しております。訪問時間の堅いご指定はお約束できかねます。
※ご希望の場合大体のご訪問時間お知らせを行っておりますが病院など緊急対応が発生する場合もありますのでお約束は出来ません。
※どうか上記の時間をおおよそ到着時刻とお考えいただけますと幸いです。

鍵のお預かりについて


日本ペットシッターサービス吉祥寺店では、ご家族がご不在時のお世話依頼の場合ご自宅の鍵をお預かりいたします。その際に、『鍵の預かり証』を作成してご自宅の鍵と交換してお預かりさせていただきます。
『鍵の預かり証』はお客様の鍵の所在を明確にして、お客様に安心して頂く為の書類です。
ご自宅の鍵はお世話期間以外の日は吉祥寺駅から徒歩3分の株式会社日本ペットシッターサービスの事務所にて鍵の専用金庫に厳重保管しています。
お世話開始時は、責任者がお客様の情報がまとまっている専用ファイルと、ご自宅の鍵を金庫から取り出し、担当シッターと相互確認を行った後、担当シッターがお世話期間中防犯の為、常に身につけ管理をいたします。
無事お世話が全日完了となりましたら、ご返却になります。
お預かり時に作成しました『鍵の預かり証』下部の『返却証』にご署名、ご捺印もしくはサインをいただき、ご自宅の鍵と交換になります。
お客様に鍵が戻って、私どもに『預かり証』が戻って全てのお世話が終了となります。

専任ペットシッターについて


ペットシッターは専任制になります。
ペットシッターは、ご家族の情報、鍵のお預かりなど、防犯上とても危険な要素を取り扱うお仕事です。
その上で、私たちペットシッターはお客様からお預かりしている情報を守り、信頼していただく責務があります。
その為ペットシッターを専任制にし、出来るだけ少数で1組のお客様に専念するで情報の共有を最小限にし、総合的に防犯につなげます。
ご家族と、お世話させていただく子、そしてペットシッターが、1つのチームとして信頼できる関係を築くことで、お世話中に気付いた事や、ご相談いただいた事などで、密に連携を取り、ご家族とその子のより良い未来作りに繋げられるよう徹底いたします。

対応の動物について


犬、猫、ハリネズミ、うさぎ、鳥、フェレットが主にご依頼がございます。
この他種の場合は一度ご連絡くださいませ。

お世話経験の一例
●歴代最大体重30kg(秋田犬)
=対応の仕方【ショルダーリード(ダブルリード)で万が一に備え、自身の重心をしっかり意識して引きずられないよう徹底する。その子の性格を念入りにチェックし、引っ張りや、興奮して走り出す事が多いのを考慮して、パターンを予測して対処する】

●持病のケース=腎臓病の犬種、猫種はご依頼が多いです。亡くなってしまった子もいらっしゃいます。この場合、やはりご家族が一番気にされるのは、おしっこの色・量です。お世話の際は、お水の多飲、多尿をよくチェックし、ご報告にまとめます。また、処方薬の適時投薬と、その子の様子次第では緊急対応に備えます。

賠償責任保険について


私たち、日本ペットシッターサービス吉祥寺店のペットシッターは、万が一に備え、スタッフ全員がペットシッター専用賠償責任保険に加入する事を義務付けられています。
ペットシッター専用賠償責任保険とは、賠償責任保険に受託者特約・施設管理者特約の2つの補償がセットになっており、以下のようなケースに対応するものです。
●お世話中につい誤って家具を壊してしまった。
●犬の散歩に出ようとした際、突風が吹いて窓ガラスが割れてしまった。
●お客様よりお預かりした鍵を紛失してしまい、鍵の交換費用が発生した。
●散歩中に犬が通行人に咬みつき怪我をさせてしまった。
●散歩後に犬の糞をトイレに流そうとした時に、誤ってビニール袋ごとトイレに流してしまい、トイレが詰まってしまったので、専門業者に来てもらった。
●散歩中に他人の犬と喧嘩になり、相手の犬に怪我をさせてしまった。
●散歩中に他人の犬と喧嘩になり、お客様の犬に怪我をさせてしまい、動物病院に行った。
等々
プロとして、保険を適用する自体になら無いよう、細心の注意を払い、お客様の大切なご家族のお世話に尽くしますが、万が一の自体には誠意をもちまして、適切に対処させていただきます。